よくある質問

解決しない場合はサポートまでお問い合わせください。 不具合と思われる事象は既知の不具合と対応状況もご確認ください。
料金・購入
無料でどこまで使えますか?
ドキュメントの作成・コード編集・プレビュー・iCloud 同期・エクスポートは、サインインなしで無料で使えます。 AI 機能(チャット・AI 編集・Web 調査)だけは、Apple でサインインしたうえで無料枠までお試しいただけます。この無料枠は一度きりで、月ごとにリセットされません。使い切ったあとに AI を続けるにはサブスクリプションへの登録が必要です。価格は App Store の表示をご確認ください。
AI を使うにはサインインが必要ですか?
必要です。AI 機能を使おうとすると Apple でのサインインを求められます。 利用状況をアカウント単位で管理するためです。サインインしないと端末を変えるたびに無料枠が復活してしまい、上限そのものが成り立ちません。メールアドレスや氏名は受け取っていません。 ドキュメントの作成・編集・同期にサインインは不要です。 文書は iCloud に保存されるため、サインインの有無で保存先も内容も変わりません。
サブスクリプションに利用上限はありますか?
あります。個人開発のアプリで AI の実費がかかるため、サブスクリプションにも請求期間ごとの上限を設けています。通常の執筆でお使いいただくぶんには届かない水準に設定していますが、上限に達した場合は次のように表示されます。
今回の請求期間の AI 利用上限に達しました。次回の更新日を過ぎるとまた利用できます。
回復するのは次回の課金更新日で、月初ではありません。更新日は iOS の「設定 → Apple ID → サブスクリプション」で確認できます。 また、短時間に大量の送信が続いた場合や 1 日の送信回数が非常に多い場合にも一時的な制限がかかります(下の「リクエストが集中しています、と表示されます」をご覧ください)。
利用状況はどこで確認できますか?
アプリの「設定 → サブスクリプション」に、加入状態と現在の利用状況が表示されます。チャット画面のリングからも確認できます。
サブスクリプションの解約方法は?
iOS の「設定 → Apple ID → サブスクリプション」から解約できます。アプリ内の「設定 → サブスクリプションを管理」からも同じ画面を開けます。期間終了の 24 時間前までに解約すると次回の更新は行われません。アプリを削除しても解約にはならないのでご注意ください。
機種変更しました。購入を引き継げますか?
同じ Apple アカウントでサインインし、アプリ内の購入画面または「設定 → 購入を復元」から復元してください。サブスクリプションは全デバイスで有効です。
データ・プライバシー
ドキュメントはどこに保存されますか?
ユーザー自身の端末と、ユーザーの Apple アカウントの iCloud(CloudKit プライベートデータベース)に保存されます。開発者がその内容にアクセスすることはできません。
AI を使うと何が送信されますか?
AI 機能を使ったときだけ、指示文と対象のテキストがサーバー経由で Google の生成 AI(Gemini)に送信されます。送信データがモデルの学習に使われることはありません。AI を使わない限り、本文が外部へ送信されることはありません。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
アカウントを削除したい
アプリの「設定 → アカウント → アカウントを削除」から削除できます。本人確認のため、もう一度 Apple でのサインインを求められます。 ドキュメントは iCloud に残り、削除されません。 削除されるのは購入の引き継ぎと利用状況の管理に使っているアカウント情報です。文書も消したい場合は、アプリ内で対象のドキュメントを削除してゴミ箱を空にしてください。 なお、アカウントを削除してもサブスクリプションの解約にはなりません。解約は iOS の「設定 → Apple ID → サブスクリプション」から別途お手続きください。
機種変更時のデータ移行は?
同じ Apple アカウントで iCloud にサインインすれば自動で同期されます。個別のドキュメントは転送パック(.mdpack)で AirDrop 受け渡しもできます。
機能
オフラインでも使えますか?
閲覧・コード編集・プレビューはオフラインでも使えます。AI 機能とクラウド変換(Office / PDF の取り込み)はインターネット接続が必要です。
対応している端末は?
iPhone と iPad に対応しています。対応 OS バージョンは App Store のページをご確認ください。
Apple Intelligence は必須ですか?
不要です。対応端末では一部の処理を端末内 AI(Apple Intelligence)で行い、非対応端末では自動的にクラウド AI を利用します。どちらで処理されたかはチャットの吹き出し横のバッジで確認できます。
Word や PDF を取り込めますか?
Word / PDF / PowerPoint / Excel をクラウド変換で Markdown として取り込めます(ネット接続必須・上限 10MB)。表・図・レイアウトは崩れる場合があるため、AI 編集用の下書き取り込みとしてお使いください。
どんな形式で書き出せますか?
Markdown / HTML / PDF / PNG に書き出せます。画像込みで端末間を渡せる転送パック(.mdpack)にも対応しています。
対応している Markdown 記法は?
見出し・箇条書き・タスクリスト・表・コードブロック・引用・リンク・画像に加えて、次に対応しています。
callout> [!tip] など)で注意・ヒントの色付き枠
Mermaid 図(フローチャート等、対応 6 種)
数式: $$ E = mc^2 $$ のブロック数式。インラインの $ … $ は未対応です
脚注: 文中に 1、末尾に 1: 説明 を書くと、末尾の「脚注」にまとまります
コメント: `` は保存されますがプレビューには表示されません
フロントマター: 先頭の --- / +++ で囲んだブロックはメタデータとして扱い、本文として表示しません
ドキュメントリンク: [[タイトル]] で別のドキュメントへリンクし、タップで移動できます
YouTube / 地図: URL を 1 行で書くとプレビューに埋め込み(地図は MapKit)
装飾用の HTML(webview や任意の HTML カードなど)は表示されません。通常のコードブロックとして見えるだけです。
画像や動画を入れられますか?
どちらも入れられます。コード編集画面のツールバーの「画像・動画を挿入」から写真アプリの写真・動画を選べるほか、画像はコピーして貼り付けることもできます。挿入した画像・動画はドキュメントと一緒に iCloud で同期されます。
削除したドキュメントを元に戻したい
削除したドキュメントはゴミ箱に移動しているだけなので復元できます。一覧のゴミ箱を開き、対象の行から「元に戻す」を選んでください。 ゴミ箱の中身が自動で消えることはありません。「ゴミ箱を空にする」または「完全に削除」を実行したときだけ、チャット履歴と添付画像も含めて完全に削除され、元に戻せなくなります
フォルダで整理できますか?
できます。一覧の「+」から新規フォルダを作成し、ドキュメントを長押しでドラッグするか、行末の「⋯」から「フォルダへ移動」で移せます。サブフォルダも作れます。 フォルダを削除しても中のドキュメントは消えません。一覧のトップへ移動し、サブフォルダは 1 つ上の階層へ移動します。
文字を検索・置換したい
コード編集画面のツールバーの「検索・置換」から使えます。検索欄を開いたあと「置換を表示」で置換欄が開きます。一覧から探したい場合は、ドキュメント一覧の検索バーで絞り込めます。
コード編集のツールバーはどう使いますか?
下部のツールバーは、左から「ショートカット一覧」「取り消し・やり直し」「書式」「ツール」の 順に並んでいます。書式ボタン(BH1 など)は次のように動きます。
何も選択していないとき: 見本が入り、その部分が選択された状態になります。 たとえば B を押すと **太字** が入り「太字」が選ばれるので、続けて入力すると置き換わります。
文字を選択しているとき: 選択部分を囲みます。リンクは [選択した文字](url) になり、 URL の部分が選択されるので、そのまま貼り付けられます。
見出し・箇条書き・引用: 複数行を選んで押すと、掛かった各行の行頭に付きます。
ツールバーは横スクロールします。隠れているものはグリッドアイコンの「ショートカット一覧」から すべて開けます。
本文をまるごとコピーしたい
コード編集画面のツールバーにある「全文コピー」を押してください。Markdown のまま クリップボードに入ります。押すと 2 秒だけチェックマークに変わります。
表や Mermaid を編集したい
コード編集画面の下部ツールバーにある「表エディタ」「Mermaid図」のアイコンから専用の編集画面を開けます。 グリッドアイコンの「ショートカット一覧」からも同じものを開けます。
表示言語を変えたい
アプリの「設定 → 言語」で「システムに合わせる / English / 日本語」を選べます。
トラブルシューティング
同期がうまくいきません
iCloud にサインインしているか、iOS の設定 → Apple ID → iCloud で本アプリの iCloud 利用が有効かをご確認ください。バックアップが必要なときは、アプリ内の「設定 → バックアップと同期の修復」から ZIP で書き出せます。
AI の返答が「編集します」と言うだけで終わります
対象と内容を一文にまとめて再送してください(例:「さっきの会話を箇条書き 3 つで要約して」)。本文を直したい場合は、先に対象の文をタップで選択してから指示すると安定します。
AI 機能が使えません
次の順にご確認ください。
1.
Apple でサインインしているか(AI 機能にはサインインが必要です)
2.
インターネットに接続しているか(オフラインでは AI 送信はできません)
3.
無料枠を使い切っていないか、サブスクリプションが有効か
いずれも問題ない場合は、アプリの「設定 → サブスクリプション」で利用状況をご確認ください。
「リクエストが集中しています」と表示されます
短時間に続けて送信すると、一時的な制限がかかります。1 分ほど待ってから再度お試しください。 1 日の送信回数が非常に多い場合にも同じ表示になります。その場合は日付が変わると解除されます。